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地球外生命体捕獲

地球外生命体捕獲地球外生命体捕獲
(2008/03/26)
キャサリン・マンガン、アダム・カウフマン 他

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あらすじ
『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の監督エドゥアルド・サンチェスが8年の沈黙を破り日本でも日の目を見ることとなった驚愕の“リベンジ・ホラーSF”ついに上映!!

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1996年、5人の男が地球から拉致された。だが帰還したのは4名のみ。15年後、トラウマを抱えた生存者達は、片時も忘れられなかった地球外生物の1体を何とかして捕らえることに成功し復讐の機会を得るが理性と感情の狭間で揺らいでいた。
なぜなら、“生命体”への復讐は人類の存亡をも脅かす脅威を引き起こすことを知っていたのだ。人類の復讐と生命体の逆襲が想像を超えた惨劇を呼び起こす!!

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あの日、森のなかで少年たちは何を見たのか― アメリカの片田舎。 暗く不気味な森に踏み入った少年5人は、謎の“生命体”によって拉致される。 3人はすぐに解放されるが、2人は囚われのまま。そして、数日後、1人だけが帰還を果たす。
だが耐え難い恥辱を受け、傍らで死んでゆく友を目の当たりにしたその少年は口をつぐみ、 “生命体”の存在は、彼ら4人だけの秘密となった……。

15年後。片時も事件のことを忘れることができず、秘密を抱えたまま苦しい人生を生きてきた4人に、 ついに復讐のチャンスが訪れる。武装して森を探索していた彼らが、その“生命体”の捕獲に成功したのだ。 怒りと憎しみに駆り立てられ、“生命体”を捕獲して痛ぶる男たち。だが彼らは知っていた。 それが人類の存亡を脅かす危険な行為であることを。 そして今、人類の想像を遥かに超える、新たな惨劇が幕を開けようとしていた……!!

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捕獲され、男達にリンチされるエイリアン。
斬新な冒頭ですよね。

物語は、捕獲されたエイリアンを前に、
トラウマを抱えた男達の様々な感情がぶつかり合いながら、展開していきます。

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怒りに駆られる者や、困惑する者、冷静に対処しようとする者。
昔、兄を殺されたコディは、今や復讐の鬼と化している。
しかし傍らで死にゆくコディの兄を目の当たりにしたワイアットは、恐れを抱く。

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逃げ出し、逆襲だと言わんばかりに、人間達をいたぶり始めるエイリアン。
それにしてもこの映画、グロイのが苦手な自分には、そこそこキツかったです。
イタい場面が多いんですよね……。

変わり果てていくコディ。

そんなに苛めないでよぅ☆
実はドMなエイリアン。

憎しみが憎しみを呼び、復讐と逆襲の連鎖へ。


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なんかシュール。


要するに、人間とエイリアンのSMショー映画です。
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