スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Cryostasis: Sleep of Reason 極寒の世界

cryostasis-2009-03-16-01-04.jpg

プレイヤーが気象学者Alexander Nesterovとなって、

行方不明となっていた原子力砕氷船North Wind号を探索する、

氷結アドベンチャー型FPS。笑

ゲームを進めるうちに、事故の要因などの謎が明らかにされていく。


cryostasis-2009-03-16-01-03.jpg

老女の長い語りから物語は始まる。


cryostasis-2009-03-16-01-05.jpg

見事な雰囲気で極寒の世界を再現している。

グラフィックは目を瞠るほどのものではないが、それでも最高の寒さを感じられる。


cryostasis-2009-03-16-01-06.jpg

落ち着いた色彩、全体的にもっさりとしたゲーム感、

そういったものがこのゲームを地味に感じさせる要因となっているが、

と同時に、自由に行動できない極寒世界でのサバイバルへの没入度を高めている。


ただ、異常にゲームが重い。

あらゆる最新ゲームを遊んできたMYパソコンだが、

グラフィックが最高設定だと、時折カクついてしまう。

少し設定を下げないと、快適なゲームプレイは不可能だった。


cryostasis-2009-03-16-01-07.jpg

死体に近づくと、フラッシュバックが始まる。

このフラッシュバックは、正式名称 Mental Echo。

Mental Echoでは、その死体が死の直前に見ていた光景を目にすることになる。

これは主人公の特殊能力らしい。


cryostasis-2009-03-16-01-08.jpg

数回、見ることになるフラッシュバックでは、まだ過去に干渉することはできない。

死の様子を眺めることになったりする。


cryostasis-2009-03-16-01-11.jpg

時が満ちれば、過去に干渉することが可能になり、死者を救うことができる。

それにより、現実にも変化が現れ、先に進めるようになる。

『エコーナイト』を彷彿とさせるシステムのパズルだ。


cryostasis-2009-03-16-01-15.jpg

cryostasis-2009-03-16-01-16.jpg

船内のライトなどをつけると、室内が暖まる。


cryostasis-2009-03-16-01-17.jpg

壁の氷が溶け、水となって流れ出す。

圧巻の描写だ。


cryostasis-2009-03-16-01-18.jpg

暖まって体力回復。

このゲームでは、いわゆるヘルスは存在せず、HPは体力で表される。

左下の表示の、外枠が周囲の温度、内側が己の体温である。

体温は、外枠の周囲温度に徐々に近づいていくようになっているらしい。

寒いところにいると、徐々にHPは減り、暖かいところにいれば徐々に上がる、といった感じだ。

敵の攻撃は冷気と受け取られているのか、受けると体温が減る仕組みになっている。


cryostasis-2009-03-16-01-19.jpg

cryostasis-2009-03-16-01-20.jpg

幽霊船探索型のゲームで、こういうドッキリ演出は欠かせない。



どうか応援クリックお願い致します。
  にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ  ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

       
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。