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Legendary (体験版)

Legendary 2008-12-18 23-19-30-92

↑絵柄・音楽ともに気分の盛り上がるタイトルメニュー。


海外レビューで、ある意味「伝説的」とまさかの大不評を受けた作品。

その結果に、首を傾げたFPSゲーマーも多いはず。

何故って、予告ムービーを見る限りは決して悪くなさそうな、
むしろそこそこに面白そうな雰囲気が漂っていたからです。

あれだけの低評価にも関わらず、購入を検討している人も多いのでは。

そんな矢先、何を考えたのか、突如として体験版が登場しました。

あまりの売れなさに、紹介のつもりで出したのでしょうか。

2ギガ近いファイルサイズ。その割に、ものすごく短いデモ版ですが。

一応、やってみました。

Legendary 2008-12-18 14-32-51-78

ちょっとしたチュートリアルを終えると、いきなり街で戦闘が始まっている。

Legendary 2008-12-18 14-35-13-79

仲間とともに、敵兵士や怪物をやっつけていく。

つまり、初めから、このゲームが売りとしている三つ巴を味わえる。

Legendary 2008-12-18 23-30-37-21

怪物の動きは、なかなかに面白い。

壁を蹴ったり、物を投げたり、大跳躍したりと申し分ない。動きも早いので、結構、楽しめる。

壁を登って伝ったりするので、どこに来るか分からないというのも、動きが読めなくて良い。

Legendary 2008-12-18 23-21-45-17

それに引き替え、敵兵士は、少しも戦闘が面白くない

動きも少ないし、倒すのが作業のよう。

三つ巴戦をやりたいがために投入したような気配。

Legendary 2008-12-18 14-42-06-60

銃のヒット感や撃ってる感は非常に弱い。

これは、FPSとしては、やや致命的。撃つことに爽快さを覚えるようでなければ。

怪物との戦闘は面白いだけに残念。

ジャンプ力の異常な低さも問題。地味にストレスが溜まる。


あと、このゲームは無駄に作業感を味わわされる。率直に言うと面倒くさい。

Legendary 2008-12-18 23-28-06-45

例えば、このゲームの特徴の一つ。(というか、これだけ?)

主人公の得た能力で、
倒した怪物から特殊なエネルギーを吸い取り、溜めることができるのだが、
その吸い取りを行なう際、ずっとFキーを押し続けていなければならない

これは、サクッとワンタッチで行えるようにして欲しかった。

というのも、意外と時間がかかるので、多くの敵が押し寄せてくれば、吸い取るのは困難。

余裕があるときでも、わざわざ立ち止まらねばならないので、スピード感が削がれる。

せっかく気持ちよい爽快な戦闘を行なった後なのに、これは蛇足。


溜めたエネルギーで回復や攻撃も行えるが、

攻撃のFキー×2タッチは、まあ許すとして、問題は回復だ。

これも、押しっぱなしで行なわねばならない。

時間がかかるのは演出として仕方ないとして、
プレイヤーは別にワンタッチするだけでいいことにしてほしかった。


また、ところどころに扉があるのだが、これまた面倒くさい。

これも、押しっぱなしなのだ。 それも、非常に時間が長い。

こればっかりは、意味が分からない。

それが演出上、意味のあるもの(例えば敵に追われているとか)ならまだしも、

普通に進行するだけの扉において、ほとんど、そういう仕組みになっている。

面倒なだけではないですか。

Legendary 2008-12-18 14-39-25-90

ずっかずっか壁を打ち砕き壊しながら迫ってくるミノタウロスとの戦闘は、なかなか。

これで、銃を撃つ爽快感が伴っていればと思わずにはいられない。

Legendary 2008-12-18 23-33-01-96

地下水路で亡霊だか妖精みたいな奴に妨害されたり。

こいつは、本編でどういう扱いなんだろう。

こんな悪戯をちょくちょくやってくるなら、本当にうっとうしいぞ。


なんというか、体験版だけで充分な感じだった。

購入意欲は、あまり沸きませんね、正直に言って。


欲しいゲームは山ほどあるし、使うお金は全然ないのだ。


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テーマ : ▼ゲームの話 - ジャンル : ゲーム

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