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ギガンテス

ギガンテスギガンテス
(2007/03/02)
ジェフ・フェイヒー、ジョー・ボーン・テイラー 他

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やってしまいました。
二時間かけて書いてたブログが消えました。
ひょっとして今までで最長じゃない?ってくらい書いてた長い長い長ーいヤツが。




あああああああ!!!!((o(>皿<)o))




しばらく茫然自失で立ち直れませんでした。


すみません。やる気が出ません。


あらすじ
米国軍が極秘で輸送していたトラックが何者かに襲われ、トラックごと行方不明になった。ニック・レイモンド少佐と彼のデルタフォースにこの極秘貨物の探索命令が下った。廃工場で輸送車を発見するとそこは死体のない血の海。部隊はさらに熱源を感知した。生存者なのか?調査を進めると、そこに巨大で鋭い手足をもった見たこともない生物が現れた。そう、あの輸送車の積荷は米国が様々なウイルスにも耐えうる抗体を極秘で研究する上で、DNA操作で生まれてしまった生物兵器だったのだ!!国防省は確実に生け捕りにすることを主張!しかしどんな攻撃も奴らは受け付けない!このまま生かしておけば人類すべてを脅かす存在になることは間違いない。デルタフォースはやつらを港の貨物船におびき寄せ、船ごと爆破する作戦に出た。人間と特殊生物との壮絶な戦いが始まる!!

遺伝子操作で生まれた新しい生物
サソリの猛毒 チタン合金の体 さらに人間のDNA
それらが1つになったとき 地上最強の殺人兵器となる!
銃弾をもエサにする超進化生物兵器。
もう人間は過去の存在となる!!



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人間が飛んでますね。
いや、もうめんどくさいんで、解説とかしませんよ。
このシーンは、どうせ、動画で見ないと面白さが伝わらないと思いますし。
ここは、動画で見れば大爆笑間違いなしのシーンです。
こいつら、何回転もしてますからね。静止画なのが残念です。
アクロバティックですね。
でもあらすじによると、人間は過去の存在になるらしいですからね。
ほっときましょうね。


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特に特筆するようなこともない凡庸な怪物ですね。
さっき書いてた時には、CGで描かれた怪物は、どことなくオーソドックスな感じになる傾向があるなぁとかいう話で盛り上がってたような気もするんですが、忘れましょう。



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女科学者がコンピューターで怪物の説明をしてます。
まさかこれ、怪物のCGを作ってる画面じゃないでしょうね?笑



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それ、要る?

このシーン、必要ですか?



ここも、動画で見ないと面白さは分からないと思いますが、かなり間抜けなつまづき方してます。



ストーリー省いて申し訳ないですが、まあ、この辺で何人か死にます。
あ、つまづいた女兵士も死にます。
そいつの悲鳴めっちゃ聞こえてきたのに、隊長、ほとんど無視してました。
またつまづいたんだろうとか思ったんですかね。
だとすると、先ほどの無意味に思えたシーンは、巧妙な伏線だったのでしょうか。


そんなわけありませんね。
シャキッとしましょうね、隊長さん。



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↑この女科学者がめちゃくちゃムカつくんですよ。


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↑隊長が上層部と女科学者に食いかかるシーン。
隊長カッコイイです。
ムカツク奴に言いたいこと言ってくれます。
隊長、最高です。

そう言えば、さっきの女の悲鳴は、よく聞こえなかったような気もします。
むしろ聞こえませんでした。
隊長に非はないです。

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↑中尉も言いたいこと言ってくれます。
それはいいんですが、
こいつ、これから先ことあるごとに、「自然の流れ」だとか「自然界の法則」だとか口にします。
お前は自然界の回し者か


さっきの女科学者なんですが、写真見ても分かるように、

ずっと半笑いなんですよ。


人が死んでるんですよ。
何人も死んでるんですよ。


俺の部下が死んだんだよ!!




この女こそギガンテスですわ。怪物です。
しょうもないCGで作られた、しょうもない怪物ですわ。




とか何とか言ってるうちに、敵が現れて戦闘開始です。

火炎放射器を使え!ボォォォヽ( ´∀`)ノォォォォ

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炎くらい本物使いましょうよ。

顔面アップで炎を噴出する演技をしている俳優さんが大変そうです。


そんなこんなしてたら、応援部隊がやってきます。

よっしゃ、怪物を倒そうぜと盛り上がってきたところで、

あのギガンテス女科学者が、またしてもギャーギャー言い出します。


うるせぇよって、ちょっと声張ってみたら


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ママに言いつけるぞ理論で、将軍に言いつけやがりました。


子供の喧嘩に教師を呼んできやがった、小学生ん時のクラスの隣の席の眼鏡の男子を思い出すわ。

「どっちが悪いの?」て教師に聞かれて、泣き叫びながら俺を必死で指差したアイツの顔が脳裏をかすめるわ。

「お互いに、ごめんなさいと言いなさい」って怒られて、廊下で、お互い睨み合いながら謝った遠い思い出がよみがえるわ。




具体的な思い出話をしてしまいました。

さて。




隊長が将軍に廊下で怒られてる間、

残された隊員達は、男と女の争いをしています。

女科学者の話題から、中尉が「問題を起こすのはいつも女だ」と口走ったことが発端です。
中尉がまた「自然界の法則」を用いて、男性上位的なことを述べてたら、聞きかねた応援部隊の女性兵士が食いついたわけです。

だんだん言い争いが白熱化してきて、






















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もう帰っていいですか?(´Д⊂









だからさぁ。


誰が腕相撲を見たくて、あんなパッケージの映画借りるんですか




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めちゃめちゃ楽しそうです。

一応、まだ近くに怪物がいるんですけどね。



やたら同じカットを使いまわして、長いシーンに仕上げています。
終盤近くにこんなシーンを長々と持ってきた監督の意図が分かりません。
時間潰しにしても、他に何かあるでしょう。
無駄なベッドシーン以上に存在意義を見出せません。





で、ようやく勝負がついて応援部隊の女が負けるんですが、実は女は左利きだったことが判明
主人公の部隊と応援部隊の間にあった溝が消えていきます

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何がそんなに楽しいのでしょう。

とりあえず加わりたくなります。



ああ、ようやく、さっきまで書いてたところに追いつきました。
分量がさっきの五分の一くらいになってる気もしますが、
ブログは人様に読んでもらうものです。
コンパクトに収まってるほうがイイに決まってます。
だから良しとしましょう。うん。



ただ、ここからなんですけどね、


書くことないんですよ。ホント。

生き残るの、隊長と女博士ですし。

ここからの展開は、
ホントに、普通の、退屈な、B級映画なんですよ。


そう考えると、あの腕相撲は、この映画のクライマックスだったのかもしれませんね。


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嘘です。調子乗りました。すみません。
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テーマ : B級映画 - ジャンル : 映画

コメント

No title

下から5番目の女の顔すごいですね(笑)スパイダーマンのグリーンゴブリンを思い出しましたW

No title

うわ!!
めっちゃ似てる!!!!笑笑

アイアムレジェンドの別バージョンで検索してたどり着いたんですが。
あんまりにも、映画のレビューが面白くてもう止まりません。

B級映画であんまりいい思い出ないんですが、観たくなってきました。でも、エイリアンインキューブとか、キューブIQとかあんまり面白くなかったですよ。
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