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ヒルズ・ハブ・アイズ2

ヒルズ・ハブ・アイズ2ヒルズ・ハブ・アイズ2
(2008/05/23)
ジェイコブ・バルガスマイケル・マクミリアン

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『サランドラ』のリメイク、『ヒルズ・ハブ・アイズ』の続編です。

と言っても、『サランドラ2』のリメイクではなく、完全な新作となっています。


Amazon内容紹介

恐怖と戦慄を巻き起こしたサバイバル・スリラー
『ヒルズ・ハブ・アイズ』第2弾!
軍隊vs食人一族!!今度は戦争だ!

【ストーリー】
『ヒルズ・ハブ・アイズ』の恐怖から一年。
軍事目的で現地調査に訪れていた科学者たちが謎の失踪、
砂漠地帯で訓練中だった新兵の一団が捜索を開始する。
しかし彼らが向かった先こそ、
前作でカーター一家が何者かと死闘を繰り広げた禁断の土地だった!
果たして生き残るのはどっちだ? 今度は戦争だ!

内容(「Oricon」データベースより)
前作「ヒルズ・ハブ・アイズ」と違い、今回は「サランドラ2」のリメイクではなく全くのオリジナル。主人公たちを訓練中の新兵に設定、中近東を思わせる砂漠を舞台に、ミリタリー・ホラー・アクションが展開する。軍事目的で現地を調査に訪れていた科学者たちが謎の失踪を遂げる。砂漠地帯で訓練中だった新兵の一団は、行方不明の科学者のものと思われる電波をキャッチ、救出チームを結成して捜索を開始するが…。


参考までに、過去の作品も紹介しておきます。


サランドラ コレクターズ・エディションサランドラ コレクターズ・エディション
(2006/03/08)
スーザン・レニア

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内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
ホラー界の巨匠、ウェス・クレイヴンの名を世に知らしめた初期傑作が2枚組のコレクターズエディションで登場。退職警官・ボブとその家族は、家族旅行の途中に民間人立入禁止の空軍訓練エリアに迷い込み、荒地に潜む不気味な殺人鬼集団と遭遇する。

内容(「Oricon」データベースより)
民間人立ち入り禁止の地域に迷いこんでしまった家族を襲う恐怖の物語を描いた、「エルム街の悪夢」や「スクリーム」のウェス・クレイヴン監督の初期カルトホラー作品。スーザン・レニア、ロバート・ヒューストン、ディー・ウォーレスほか出演。


サランドラ IIサランドラ II
(2006/03/08)
マイケル・ベリーマン

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内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
「スクリーム」シリーズのウェス・クレイヴン監督によるカルトホラー『サランドラ』の続編。モトクロスの大会に出場するため、トレーラーで道を急ぐ若者たちの一行。しかし、車のトラブルに見舞われ、恐るべき殺人鬼集団に襲われる羽目になる。

内容(「Oricon」データベースより)
近道のために荒地を横断しようとした若者たちを襲う恐怖の物語を描いた、「エルム街の悪夢」や「スクリーム」のウェス・クレイヴン監督の初期カルトホラー作品。マイケル・ベリーマン、ケヴィン・ブレア、ション・ブルームほか出演。


ヒルズ・ハブ・アイズヒルズ・ハブ・アイズ
(2008/04/25)
キャスリーン・クインランアーロン・スタンフォード

商品詳細を見る


内容紹介
人間が、人間を狩り、そして喰らう・・・
21世紀最大の問題作、遂に日本上陸!!
この衝撃、直視できるか!!

日本中のホラーファンが待ち望んだ究極のサバイバルホラー、ついにDVD化!!
ホラーの巨匠、ウェス・クレイヴン監督の名作『サランドラ』を、
『ハイテンション』のアレクサンドル・アジャ監督が情け容赦ない残酷描写の連打で華麗にリメイク!

【ストーリー】
警官を退職したボブ・カーターが家族を連れてトレーラーで砂漠を横断中、
故障により砂漠の中で立ち往生することに。
だが、核実験場に近いその荒地には、
突然変異を起こした食人一家がおり、
カーター達との殺し合いが始まるのだった。

Amazon.co.jp
プロダクションの大幅な向上を誇る『ヒルズ・ハブ・アイズ』は新世代のホラー・ファンを喜ばせ、オリジナルである1977年のウェス・クレイヴン監督作品『サランドラ』の熱心なファンの機嫌を逆なですることもないだろう。
クレイヴンが低予算で作りあげたオリジナルの荒削りな衝撃の価値は、今でも特筆すべきではある。当時、ホラーはポップ・カルチャーのスラム街的な地位にあり、大手のハリウッド作品の格下と見なされていた。新世紀に入ってホラーの興行収入が息を吹き返し、とにかく重要な十代の層に人気があるこのジャンルで稼げるようになった。こうした流れを組んで、フランス人監督のアレクサンドル・アジャが世界的にヒットした『ハイテンション』の次回作として、初のアメリカ作品となる同じように暴力的な映画でハリウッドでの評判を高めようとしたのも、自然な成り行きである。
グレゴリー・ルヴァスールと共同で脚本を手がけたアジャは、クレイヴンのオリジナル作品に驚くほど忠実である。口論を続けていた家族の車とトレイラーがニューメキシコ(実際はモロッコで撮影された)の人里離れた砂漠で故障する。そこで一家は、異常者の集まりである地元の家族に支配され、暴力を振るわれ、殺害される。1950年代と1960年代に行われた331核爆弾の残存放射能によって突然変異した家族なのだ。忘れがたい残虐な方法で数人が殺害された後に、生き残りたちは異形となった犯人たちを出し抜く。
犯人たちは恐ろしいメイクアップ(特にリーダー役“リザード”のロバート・ジョイ)に彩られているが、オリジナルのホラーのアイコン、マイケル・ベリマンほどの強烈さはない。アジャの手による今風の『ヒルズ・ハブ・アイズ』は、残忍性と退化を掘りさげており、余計なものを取り払い、登場人物を純粋な復讐の恐怖の状態へ導いている。語りの点では満足にはほど遠いが(語るべきストーリーがほとんどないため)、完全な憎悪を表現する試みとしては、申し分のない効果をあげている。(Jeff Shannon, Amazon.com)



とまあ、こんな感じです。

『ヒルズ・ハブ・アイズ』が、オリジナルに比べて、かなり残虐なものになっていたのを、

(ラストの方では、家族がもう、ひどいことになってますからね。
主人公とか、もう血塗れのズタボロ。よく生きてるな状態ですから)

『ヒルズ・ハブ・アイズ2』は、少しだけ緩和させていました。少しだけですけど。


いくらか目を背けてしまうシーンもあり、(グロいのホント駄目なんです)
かなり怖かったです。

敵は、『クライモリ』に似たイメージですね。


部隊の人数は9人でしたが、意外と直接グロく殺されるのではなく、
降りてる最中にロープを切られたり、誤射があったり、爆風で死んだり、
さらさら死にました。
弾薬も少ないので、そこまで激しい撃ち合いなどは起きませんでした。

でもまあ、自分的にはそこそこ楽しめました。

が、やはり後半はちょっと苦手な展開で、
何が起こっているのか当人達が理解できていない前半が、一番楽しめたかもです。



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テーマ : ホラー - ジャンル : 映画

コメント

No title

最近かなりの頻度でこのシリーズ(?)を目にするので、『流行ってるのか?』と思ってしまいました(―∀―)まだ観てないのですが、「ハイテンション」が面白かったのでアレクサンドル監督のが1番興味あります。『サランドラ』から続けて観るってのも良いかもしれない。

No title

どれから観ても大丈夫な作りでしたよ~。

自分も、ヒルズ・ハブ・アイズ2から見ましたのでw
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