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ミスト

ミスト



スティーブン・キングの名作中篇「霧」が、
「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」との再タッグによって映像化。


ミスト ネタバレ動画 全編鑑賞&衝撃のエンディングはコチラ



闇の展覧会 霧 (ハヤカワ文庫NV)闇の展覧会 霧 (ハヤカワ文庫NV)
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↑原作中編は、これらの中に収録されています。


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ラスト15分の衝撃を謳った宣伝が大きく成されている今作、
いつものことながらネタバレ満開でいきますので、御注意下さい。


隣人同士が、お互い名前や顔を把握しているような小さな町。
その町を、突如として濃い霧が覆う。
男が叫ぶ。「霧の中に何かがいる!」
霧の中で蠢く何か。
町人たちはスーパーマーケットに立て篭もるが、
長く続く不安や、時折襲い来る怪奇によって、
次第に狂気へと陥っていく……。



ミスト

↑スーパーに立て篭もる人々。

ミスト

↑窓ガラスにたかる、謎の生物の群れ。

ミスト

↑霧の中へ引きずり込まれていく町人。



この映画、印象としましては、
どことなく「クローバーフィールド」に似ています。

別に手持ちカメラの目線と言うわけでもないんですが、
映像の質感と言いますか雰囲気と言いますか、
特に怪物の肌の感じが似ているんですよね。
突如として町がパニックに陥るというのも似ていますし。
周囲を覆う霧によって、映像全体のトーンもかなり似ています。


ミスト

↑建物の外へ探索に出る主人公たち。

ミスト

↑磔にされ、卵を産み付けられているらしき軍人や隣人たち。

ミスト

ミスト

↑悪夢に遭遇する探索班。


この映画、
映画というものに、爽快感と言うか、
カタルシス的なものを求める人には、完全に不向きです。
そういう嗜好の方は、絶対に鑑賞しないほうがいいです。

もう病みまくりで鬱りまくりです。

ふざけた宗教ふりまわすババァには今世紀最大級の怒りを覚えたし、
それにふりまわされてるふざけた連中には龍が如くキレそうになりました。



ミスト

↑あ、このお婆さんは、そこそこ常識人ですよ。
ふざけたババァは、写真のせる気にもなりません。
↓の写真に小さく写ってます。主人公と対峙してる奴です。

ミスト

↑次第に人々は派閥に分かれ、争い始める。

ミスト

↑リンチに合い、外へ閉め出される軍人。


そして、あのラスト。


宣伝で大きく謳われているラスト15分というのは、
小説の結末の続きなんですよね。

小説は、この映画のエンディングの15分前で終わってる。

ですから、この結末は、
曖昧だった小説のラストの一つの答えといった感じでしょうか。

小説では、主人公グループが、
決死の脱出行を始めるというところで終わっています。
希望と絶望が織り交ざったラストです。

この映画では、その脱出行の結末を見せてくれます。


ミスト

↑犠牲者を出しながらも、なんとか車で走り出す一行。




そして……




ミスト

↑絶望し、皆は覚悟を決め、主人公は、子供を含めた仲間を射殺する。


自らも死のうとするが、弾は尽きた。外へ飛び出す主人公。



その時、霧の向こうから現れたのは──



ミスト




泣き崩れる主人公。



ミスト




これは病みますよね~~。

久々のスティーブン・キング映像版、忠実に作られていましたし、楽しめました。

「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」の人とタッグを再び組んだらしい、
というだけの理由で感動巨編を求めて映画館に行こうとしている方は、
少し予備知識を持っていたほうがいいかも……?


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テーマ : 公開予定前の映画 - ジャンル : 映画

コメント

No title

グリーンマイルはよかったですね。
ショーヤンクはいつも見るタイミングがずれています。
タッグはともかくスティーブン・キングというだけで観てみたいです。

No title

リンクありがとうございました。
この映画はデイアフタートゥモロー系の
災害パニックだと思い見てみたんですが、
全く違いましたねw
個人的には怪物のデザインが好きなので、
問題ないですが..

No title

>つぼ焼きさん
観て損はない作品だと思います。
鬱なんか吹っ飛ばせるぜ的な日に観ることをお勧めします。

>オットコさん
こちらこそ、ありがとうございます。
確かに全然、違いましたね笑

ミスト見たよ。

ボク的には最低の映画でした。自分ならそうしないなって事が結構あって、感情移入できなかったし(ラストシーンも含め)、観終わって、なんでこんな映画作ったんだうっていう不快感だけが残って、何も得る物もなかった。イイ映画って人に勧めたくなるけど、ミストはならないなぁ。むしろ観ない方がいいよって感じ。あのラストは誰も敢えてやってなかっただけで画期的でもなんでもないし、ただタブーに踏み込んだだけっていうだけだと思う。「セブン」は観おわって自分ならどうする?ってすごく考えたけど、ミストは「ラストシーンのシナリオもネタが尽きてきて、人と違う物作るには、もうこーするしかないんだなぁ」とか思っちゃいました。

No title

>↑絶望し、皆は覚悟を決め、主人公は、妻と子を含めた仲間を射殺する。

妻じゃなくてただの知り合いだった気が・・・

個人的には、モンスターが普通に軍にやられてたのがウケた。
異次元から来た割に、弱いw

それと、最初に外に出ていった母親が助かっていたのが展開的に
できすぎていると思いました。



No title

>ヤス
『セブン』は、見終わった後、かなり呆然としてたような覚えがあります笑

>keitel
あ、そうか、ただの知り合いですね。。
勘違いしてました。

普通にやられてるのには、確かに笑いました。
あんな強かったのに。。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

小説のオチは嘗てありましたね

ヒッチコックの『鳥』が、まさにラスト15分前、逃避行でもって終わるラストですね。
何故 鳥たちが人間を襲い始めたのかわからず、わからないまま主人公たちが車で逃げていく・・・まったく同じラストといえましょう。
某mixiのレビューでは、この小説のラストをして映画より更にくだらねぇオチ、と書いてる人がいたけれど、ヒッチコックの「鳥」を知らない世代なんだろうなぁ。
そんなんで 映画通っぽい発言しないで欲しいけどね。

でも、本作はその先に絶望を用意した、と。
確かに 鬱ります、ハイ。

No title

鳥は、後のパニック映画などに多大な影響を残していますよね。

あの鳥の不気味さ、突然の事態の恐怖、あのラスト、とても素晴らしいものでした。

個人的に、ラスト近く、扉を開いた時、視界が鳥だらけのシーンが、トラウマものでした。

No title

最後は普通に助かったってことですかね?
AVP2のラストとかぶりますね^^;

No title

主人公は助かりましたね。

本当に最低、最悪。人の不幸を願うキングの真骨頂

人の不幸を願わずにはいられないキングの作品を忠実に映画化した、見る人を片っ端から不幸にするための映画とは知らず、観てしまった。ツタヤはもっと日本の消費者の幸せのためにレンタル本数を考えて欲しい。せいぜい2本が限度だろう。20本も並べられたら、ホラー映画かと思ってみてしまうじゃないか。楽しかった一日を、一瞬にして最悪な日に貶める史上最低級の映画No.1。大嫌いなヤツにもかわいそすぎて絶対勧められない映画。こんなもん作る理由が他人を不幸にして喜ぶ以外他にあるのか。最悪、最悪、最悪。書き尽くせないほど最悪な映画だ。しかも子供を殺すというタブーを破ってまで。そうか、そう考えると、テロ系の資金が入っているのかもしれない。なるほど。気をつけよう。

No title

キングファンじゃないとこの映画の良さは分かりにくいかもしれないですね。キングは悪趣味に描いているだけで実は愛と自虐と哲学の作家だと思うけどなー。
ダラボンはそれをよくわかってる稀有な監督だと、3作目のこのミストで立証した様なものだと、私はしみじみ思いました。賛否両論なあのラストも、充分キングっぽいと思いましたよ。精神的に弱っているときに見るものじゃないですけどね。
と言うワケでブログ主さまの「面白かった」に賛成の一票です。つか傑作じゃんこの映画!

No title

>lightspeedさん
>hanaさん

この映画は、色々な評価が出ていて面白いですね。

俺は、どんな映画であろうと、
基本的に楽しんでしまう性格なので平気でしたが、
確かに周囲には怒り心頭の人間もいました。

好きか嫌いかは、もちろん人によりますが、

少なくとも気楽に人を誘って行ける映画ではないですよね笑

原作既読者ばかりではないと知ってますけどね、

どうしてもファンとして黙っちゃいらんねぇと思い、一言

最悪だのなんだとの通ぶって映画を批評してるやつらに聞きたいが、
おまえらはスティーブン・キングの作風を本当に知ってるのか? と
キングの真骨頂はこういう欝の入ったコズミックホラー的展開というか、
絶対的絶望に抗おうとする人間を表現する手腕ですよ。
ハッピーエンドであれバッドエンドであれ、今まで一度も味わったことのないであろう圧倒的な存在に関わった人間の本性を突きつけるのがキング流なので、
「この展開はキングならでは」と納得できるラストシーン。
予備知識なしで観た方には気の毒ですが、これがキングなんです
気持ちは分かりますが作品を扱き下ろすのは止めてくれませんかね?

No title

原作では希望を持たせつつ終わりましたが、映画の方は良い意味で“最悪”のエンディングですね。
キングと言うより、最早、J・ケッチャムの小説のような感覚です…。

原作の“宗教色の濃さ”や“人間同士の対立”もしっかりと継承されていて流石フランク・ダラボン監督って感じですかね。
その、肝心の宗教色の濃さが、逆に日本人には取っ付き難いかも知れませんけど。

まあ、原作ファンとしては十分に名作ですけど、バイオハザード的なアクションを目当てで借りた人には駄作と言われても仕方ないのかな?

初めまして~☆

>アイアンさん
確かに、キングファンなら、とても楽しめる作品でしたね。
これぞキング的な雰囲気がありましたし。

私事ですが、
キングの映像化作品に出てくる街並みが、どれも好きです。


>SSSさん
最近は、『アイ・アム・レジェンド』や『ミスト』など、
見に行く観客の客層が、どうも作品の方向性と噛み合ってない映画が多い気がしますね。

こういう、分かる人には分かる作品と言うのは、今まではひっそりと日本上陸してくるものでしたが、
最近では普通に大きく入ってきますし。
これは、俺的には嬉しい流れですけどね。

No title

この映画を最悪だの絶望だの色々言ってる人は
この映画の主旨をわかっていない。
映画が最悪、最高、そんなのはどうでもいい。
何が伝えたかったか、どういう事を願っているのか。
それを感じとるのがほんとの意味での作品を鑑賞するって事だろ。

この作品はちゃんとした理由があり
その事を伝えようと忠実に細かく描かれてる。
最後のラストなんて、そういう事だ。

とにかく内容はいい終わり方ではないが
何が伝えたいかがハッキリわかる作品だから
良かったと思う。

No title

確かに、伝えたいことは分かりやすかったですね。

その伝えたい事を伝える手段として最良と選ばれたのが、あのラストだったのでしょうね。

凄い!

原作読んでないのですが・・
あんな、ありえねーストーリーを、こんな映画に出来るなんて・・・
監督が凄い!
ラストのオチは、途中で判っちゃったけど
その分、納得のラストでした。

No title

忠実な映画化で、凄かったですね。
子供の頃に読んだとき、まさか映画化されるとは思いませんでした。

No title

あんまり気分のいい作品では無いように思われる。矛盾点も多いし、カップルでうっかりと内容しらずに見ると最悪!? あの霧状態なら軍も進めんやろうし怪物の正体も不明でまどろっこしい展開ではある。。。

No title

怪物の正体も不明で、一般市民の目線からしか語られないという内容は、
ほぼ同時期のクローバーフィールドを思わせますね。

確かに、うっかりカップルで見ると気まずいかもしれませんねv-12

No title

はじめまして!!
レンタルでかりて見ました。
良い悪いはともかく・・・・

質問なんですが
この映画の趣旨・伝えたいことがイマイチ分かりません。教えてください!!

No title

かなり深い映画なのに、それさえ考えることのできない(気がつかない)日本人って本当に愚かで救いようがないと思う。

No title

日本語の上手な外国人さん!!
日本人を「愚かで救いようがない」と言うのは勝手ですが、人間(日本人に限らず全部)は愚かなように思えます。この映画そいうことも言いたかったんじゃないですかね??

誰も具体的に僕の質問に答えられないのは、僕の質問の仕方が悪いからかもしれないので言い方を変えます。

正直、現時点でこの映画は最悪です。
キングの小説に監督が付け足してしまったラスト15分?が特に分からないです。
あれだけ恐ろしい状況(体を真っ二つにされた人を見たり、火傷で苦しむ人を助けようと決死の覚悟でスーパーをとびだしたり、巨大なクモに襲われたり、周りの人々がほとんど宗教おばさんの見方になり、あげくのはてには軍人を刺し怪獣のエサにしてしまうなど・・・)にも関わらず動じず自分をしっかりもっていた主人公、あと普通なら気がくるって自殺か宗教グループにまじってしまいそうなのに正常でいた老夫婦。がなぜガス欠後2~3分後?自決をしたのか・・・・
あれだけスーパーでのふりを盛り上げておきながら、あの薄っぺらいラストは納得いきません。
あんなに強く生きようとしていた人がコロって死にますか??車で移動中に怪物の襲撃を何度もうけたり、ガス欠後何日も経ち食料も水も底をつき、霧も晴れず、酸素も薄くなり「もうダメだ」って状況までは待ちそうじゃないですか??
それもあんなに大事にしていた子供を殺すなんてよっぽどせっぱつまらないとできないと思うんですが・・・
そもそも「親が子供を殺してしまう」映画を「最高!!」「面白かった」「今年No1」って言ってしまう人の気持ちが分かりません。

付け加えれば、あんな山中の一本道ですから徒歩スピードの軍隊を途中車で追い抜いたはずでしょう??だって車が止まって数分ですぐ後ろから来ましたよね??あれだけの戦車やヘリが飛んでれば音もガンガンに聞こえてくるはずだし、もちろん怪物に遭遇すれば大砲だって銃だって使いますよね??大砲って数十キロ離れていても窓ガラスがビリビリいうくらい衝撃が凄いんですよ。それに拡声機かなんかでも呼びかけするように思えます。
さらに謎なのは映画の冒頭で霧の中へ飛び出して行ったおばさんが子供と一緒に無事に保護されてるところ!!あれを映した意味はいったい??

この映画を深く理解したみなさん教えてください。

No title

人が人を、良かれと思って命を奪うことの愚かさを表したかったのではないでしょうか。

深く理解したかは不安ですが、そのことより浮き彫りにするために、自決が早すぎたり、冒頭のおばさんがうまくいってたり、息子が怪物に殺させないでくれと主人公にお願いしたり。

いろいろ気持ちを揺さぶられたという意味ではいい映画だといえますが、「最高!!」「面白かった」とは言い辛いかもしれませんね。

No title

あれだけ心を強く持ち、恐怖や絶望と戦っていた主人公チームも、いつの間にか絶望に狂ってしまっていたんですね。
画面の前で「ここはこうだろ!」「何でそうなる!?」「バカだろお前!!」
なんてくつろぎながら悪態をついていた私も、あそこに行けば狂うでしょうね…
主人公のように、他の人達のように、狂ってもなおそれに気付かずに、最期まで自分が正しいと思いこんで。

No title

この映画は今年観た中で一番面白かったです。
まあ感じ方は人それぞれでしょうが…

今までのホラーやサスペンスと違って、
人の本性や人間性をしっかり映画に描きこまれていてのめり込めました。
まさにこの映画を観た後のワダカマリ感が…

結局はみんなそれぞれ思い込みで行動を起こしていて、
結末に照らし合わせると、誰の考えもみんな実は思い込みだったっていうのが…

最後見終わった後も色々考えさせられる映画でした。
クローバーフィーバーみたいな企画映画よりは絶対いいと思います。

No title

イライラしただけでした

No title

映画の楽しみ方って、人それぞれですね。
「ミスト」、私の観た映画の中では傑作の部類に入ります。
映画の中でもありましたが、一つの事柄に対して感じ方が様々。真正面から取り組む人、横目で見てる人、逃避する人・・・。現代社会を客観的に見る思いです。
ラストシーンは、同じ年頃の子供を持つ親として、
ホントに辛い、辛いシーンでした。

No title

通りすがりですが、面白かったです。

そりゃラストに賛否はあるでしょうけど…。

あの宗教おばさんが、軍人が刺された時に「あっ」って顔をするとか、スタッフロールで曲が終わった後、車とヘリの効果音だけにしてたとことか、なかなか細かいところ迄作り込んでるな、と。


まぁ鬱鬱とした気分には、なりますね。
良くも悪くも、感情を動かされる作品です。

キリスト教の傲慢

人が人を裁けるか?がメインテーマになっておりますね。神が存在しあらゆる事象は、神のみが知り神のみが裁けると云う傲慢で勝手な欧米人らしい価値観ですね。神様が実際に現れて我々人間の前ではっきりと証明した訳ではないのに、欧米人が勝手な妄想で神様の考えを作り上げただけ。正に傲慢である。
キリスト教に則り死刑制度廃止をヒステリックに訴える割に、罪人を捕まえる前にバンバン撃ち殺す事には恐ろしく無頓着な欧米式贖罪意識。そんな連中が神様の存在や人が人を裁けないなどと宣う映画を作るとは、破廉恥極まりない傲慢である。

この映画を現時点で最悪とコメントされた方へ

”正直、現時点でこの映画は最悪です”とコメントされた方、まだ見てますか?

私はあなたの言うように薄っぺらいラストだとは思いません。あなたの疑問のお答えにはならないかもしれませんが私が思うところを書いてみますね。

父親が子供を殺す云々ってところ。父親が自分の子供を殺すことについては映画の中で伏線となるセリフがありましたよね。「お父さん、約束して。僕を怪物に殺させないで」ってところです。

またガス欠のシーンの前に巨大な怪物を目撃するシーンがありましたよね。ただただデカイ怪物もいるんだよ、と観客を感心させたくて作者は描いたわけではないですよね。あのシーンはあなたの言う”あんなに強く生きようとしていた”主人公たちにどういう精神的影響を与えたでしょうね。このあと車はガス欠になり主人公たちは自殺を選びます。たしかにあなたのおっしゃるとおりガス欠してすぐだと、ちょっと早くないかいって言いたくなりますね。でも遅かれ早かれ怪物に襲われる前にやっていたでしょうね。

あなたの軍隊云々というところはわかりません。戦車等の音はしたのかもしれないですが、怪物の咆哮と聞き違いしたのかもしれませんね。主人公たちが追い抜いたはずっていうのは、なんでそう思ったのでしょう。どこかにそんな描写ありましたっけ。距離は離れていたけど主人公たちの後ろにいたというのではないですかね、たまたま。

>さらに謎なのは映画の冒頭で霧の中へ飛び出して行ったおばさんが子供と一緒に無事に保護されてるところ!!あれを映した意味はいったい??

あのおばさんの髪型が笑えるから映したんじゃないですかね(笑)

性急に答えを求めないで、もう少し時間をかけて考えるのも楽しいですよ。

>そもそも「親が子供を殺してしまう」映画を「最高!!」「面白かった」「今年No1」って言ってしまう人の気持ちが分かりません。

あなたはとてもまじめなんですね。でも映画にはいろんな観かたがあると思うので許してください。




人の感想にいちいち反論すんなや!

わお!やはりこの映画のレビューはみんなチクチクやりあっていますね!!俺の意見だけど、最低最悪って言ってる人に対して、何もわかっていないだの、作風が、、だの、言うべきじゃないよ!個人の感想だから仕方ねぇーじゃん。映画は何を示しているか、製作者達が何を伝えたいかなんて人それぞれ受け取り方は違いますしね!それ以前に、このミストを見に来た理由は、物語に秘められたメッセージとかを探ったりするためじゃなく、ただ単に、霧の中にいる怪物がどんなに気持ち悪いかとか、どんなに神秘的かとか、どんなに怖いかとか、今までにないカメラアングルとかが使われていないかとか、この俳優の演技が見たいとか様々な目的で見に来てる人だって沢山いるわけだし、、どんなにこのミストが好きだろうがキングが好きだろうが、いちいち他人の感想につべこべ言うべきではないですね!なまいきな事を人に押し付けている人達は、映画の楽しみ方は、いちいち頭ひねってメッセージを探すとか何を伝えているのかだのしか、楽しみ方は無いと思っているのかな?小さいですね。人の本性がどうのこうの、はっきりいってこの映画、なにも人の本性表していませんよ?あまりに矛盾が多すぎる!まず日本でああいう状況になったら絶対人間同士が宗教で分かれたり、殺しあったりはしませんね!アメリカが舞台ですが、アメリカでもああいう風にはならないでしょう。いくら「田舎」でも。よほどの発展途上国でなければ、あのような宗教女にすがる人は出てきません。いくら怪物がいようともね。全体通して発想が陳腐すぎます。田舎者をそこまでか!と、思わせるほど毛嫌いする都会育ちの弁護士。人に説得させるのが下手すぎる人々。主人公含めて。人の話しを最初からまるで信用しない奴ら。(アメリカ人はそこまで人間不信なのか?)人間が死ぬ気になれば簡単に殺せるでかい蚊や鷲みたいなヤツに銃が無ければ立ち向かえない腰抜け「過ぎる」男ども。「実際あんな怪物が目の前にいたら~」よく聴きますね、おかまか?って、言い返していますいつも(笑)あの「状況」になれば女でも殺せますねあのくらい。誰か↑の方で言っていましたね。スーパーでの最初に出て行った女の行く末の不思議さ。あれにはゲッソリしました。意味合いがどうのこうの以前に辻褄合わないじゃないですか!!霧に飲み込まれた瞬間に殺される人がいるくらい怪物が沢山いるんでしょ?しかも車で連れて行ってっていっている位だったからかなり遠いんでしょ家まで。奇蹟ですか?下らないですね。ここまで書いているといっそ何が言いたいのかまるで分からない!とも書きたいですね。途中スーパーですぐ自殺する女性。実際いません、あんな人間。何か理由があり、スーパーから帰ったら自殺しようと決めていた人間は、行うかもしれませんがね。薬局で蜘蛛に恐れおののいてスーパーに帰った後、これまでとは打って変わって宗教女に寝返るじじい。とりあえず日本にはいませんし、さっきから言ってるけど、いくらアメリカの田舎町といえど、これほどの文明国であるアメリカですよ?製作者達は自国の人間性を舐めているのですかね?発展途上国を舞台にして下さい。少しは納得いきます。他、薬局で薬見つけたのに、蜘蛛見て叫ぶだけで逃げようとしない人々の不可解さ。オリーが殺されて、車に落ちてきた銃を拾うときの、主人公の手際の悪さ+叫べばすぐ怪物達が来るのが分かっているのにギャーギャーうるさいガキとアマ。普通だったら黙ります。おかしいったらありゃしない。人間性の描写が表面つらだけで何にも表していないじゃないですか。いまさらですが俺はこの映画は大嫌いです。良かったのは霧の不気味さにマッチした最後辺りの曲と、ダリの神秘的な象のような最後のデカイ怪物。それくらいすかね。マンネリ化したアメリカ版怪物=テンタクル。もういいよって感じ。でさーなんで最後あれ自殺するの?いくら尋常の世界の中で気が動転していようが俺だったら必死に逃げて、怪物にいざ殺される時に「もし」なったその時にせめて自分の子供は殺すけどよ。てかそのまえにもう少しアイディアを出すため待つよね。あー陳腐で安い考え!!あの状況であんな音速ですぐ自殺できる覚悟もてる訳ないからスーパーから逃げ出す時はもう既に自殺の覚悟していたはずだよね?なら、「もし」「類まれに」「仮に」ああいう状況でああいう内部分裂おきたら俺なら子供を生かすため自分を偽って宗教女につくけどね!
この映画、心理描写やそこから派生する人間の行動がまず日本人には理解できないのが「至極当然」。だってミストのような映画の宗教前面に押し出した展開がまず皆無なんですからね。しかし↑を見ると可笑しいですね!こんな状況にまずなったことも無い人間達が知ったかぶっちゃって。大好きなキングの書いたことだから人間性がこの通りだとでも思ってるのかしら?窮地に陥った人間がたどり着くのはやはり神だの宗教だの人間不信、殺し合いなんだな。とでもおもっているのかしら?(オリーが言っていましたが、部屋に二人以上人間がいたら殺しあう。これまともにとらえた人いませんよね?前世代の暗黙に認識した偏った理解ですよ?)今世界中には下らない宗教や神だのナンセンスの事を捨て、真に人を思い信じ、どんなときでも対人を主体として生きている人が大勢いるのに!この映画をメッセージ性や真の人間性だの賞賛している人は己の盲目に気付いてください。自惚れるな。魔女狩りの世代の人ですか?それともやっと最近人の目を見てコミニュケーションがとれ、人の表面を読める事が出来るようになった高校生ですか?この映画はすごーく薄っぺらい内容でもはや見ていたのは、あの蜘蛛すげーあの怪物バルタン星人みてぇーあの怪物でかっ!とかでしたね!これキングの晩年の作品ですか?薄い作品ですねー!つまらない。ランゴリアースとかの方がよっぽどストレートで面白いのにね!ミストをメッセージとか感動とかで賞賛していた人たちはとりあえずパソコンやゲームばかりやっていないで外界をみてください。ってか誰か書いてたけど本当に言葉の上手なアメリカ人がいたのですかね笑笑!!まさか日本人じゃぁねぇよな!!外人にしても陳腐な考え方だねぇ!こじつけた極端な性格の人間と小手先の事柄ばかり利用して人間性を表現しようとし、何も表現できていない映画ナンバー1。無駄な説教を聴いていたみたいだ。自分の考え生き方に何の糧も与えられなかったし、言いたいことが途中で分かる!しかも見え見えな安いメッセージが!!しかもそのまま終わる!!!人生最悪な映画でした。メッセージがどうの神がどうのいう程の作品じゃねーって事だよつまり高校生達よ!もっと名も無い戦争映画の方がよっぽど考えさせられるぜ!!

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人に勧めると怒られる映画(笑)

あの宗教おばさんみたいなのがアメリカで問題になっているキリスト教原理主義者なんですかね?ニュースで彼らの儀式の様子を見たことあるけど、なんかこの映画の中での宗教おばさんの熱狂っぷりとかぶってて怖かったな~。

それと映画を観てて、人々の論理が噛み合わないところとか、観てるとだんだん辛くなってきたんで、途中から主人公じゃなくて宗教おばさんを心の中で応援してしまいました。そうやって観てたら、本当はあの宗教おばさんの話が真実だったんでは、と妄想が膨らんじゃいました(笑)

この映画からわたしが得られた教訓のひとつは「誰が正しいかなんてわからない」ってことっす。ラスト知っちゃうと、主人公の“正しい”行動がいかに皮肉な結果につながるかがわかって気の毒になっちまいますね。なので2度見も楽しめました。

友人に勧めて、酷い反応しか返ってこないけど、わたしゃ、この映画好き(*^。^*)

面白かった

見終わって最悪と言いつつもこうやって映画についてあーだこーだ言ってるひとって…やっぱ面白かったんじゃないのかな?
最後まで見てんじゃん…面白い映画でした。

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無宗教おじさんが高校生を煽動して騒いでる(笑)
ミストって映画の宗教おばさんを思い出しました。

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傑作といっていいと思うけど、鬱になったのは確かでしたw

最後自殺するのが早いきもするけどバカでかいの
見たあとだからしょうがないかもしれない。
逃げる相談をしてる時に、霧がどこまであるかわからない、
世界中に広がってるかもしれない(みたいなこと)
いってたし、「ああ、もうこの世は怪物に支配されたんだな」
って思っても仕方ないと思う。
(誰かも書いてたけど主人公達ももう錯乱状態になってたのかもね)
先の短そうな爺婆が二人いたのもよくなかったか。

もう一度いいます、傑作だけど鬱になったw

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この映画をみてモヤモヤしたものがたちこめて
いたけど、皆さんの意見を聞いてようやく霧が晴れてきた気がします。

宗教や法律や理屈など、いろんな理由で人は己の行動を正当化しますけど、正しい選択なんて、ホントふたを開けてみるまでわからないもんですね。

一寸先は霧(ミスト)ですね。

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この映画は後々に語り継がれる名作の部類に入るだろう。「ミスト」には物語の鍵を握る重要な4人の人物が登場する。
まずは主人公、「父親」である。恐らく、あの父親は今のアメリカにおける保守的支配層の考え方を反映させたもので、アメリカの象徴ともいえるだろう。正義と傲慢さをかね揃え、「自分は絶対に間違っていない、この状況の中では正しい選択をしている」と信じて疑わない。
他方「弁護士」とその賛同者は合理主義的考え方の極地。思考のみを優先し人間の感情を排した存在に思える。科学、合理主義的信仰に呑まれた人々。
一方、「宗教おばさん」やそれに取り込まれた人々はイスラム原理主義や未開の住人か何かのイメージだろう。何の確証も無い戯言に状況だけで流されて挙句人物そのものを信仰しはじめる。いわば思考停止した人々。
そして最期に異常事態に陥った時、保身ではなく家に残してきたわが子を真っ先に救おうとし、皆に賛同を求めたが受け入れられず、ただ一人で飛び出していった「婦人」である。恐らく、彼女の脳裏にあったのはリーダーシップでも合理主義的考えでも宗教でもなく、純粋な「愛」であっただろう。故にあれこれ考えることをせず真っ先に飛び出た。

さて、あなたはこれら4人のうち誰に感情移入したであろうか?当然、主人公の父親が大多数だろう。彼の行動は理にかなっており、一見、観客にもそれが正しき姿のように思える。そう見えるのはあなたが民主政治の国に生まれたから。そして恐らく、極めて客観的に見てもそれが正しいのだろう。

しかし結末はどうであったか?その4名の結末は?確かに父親は生き残った。しかし結果はどうであったか?そしてラストシーン、何故冒頭にスクリーンから消えた婦人が子ども達と一緒に主人公の傍をトラックで走り去ったのか?あとはもう各々の受け取り方次第であろう。
この映画は深い。如何様にも考察できる。混迷の時代が続く2008年の最期にこのような映画を観れたことを喜ばしく思う。

No title

作り手の目指したところは 理解できる
しかし 映画として十分表現できていない
あのラストに持ってこようとするのならば、もっともっと絶望感が必要だ
もう死んだ方がまし と思わせるに至ってない
タコ相手にあんなに奮闘したのに ガス欠になったくらいでそりゃないぜ
せめてガス欠の車内で一晩明かして 虫の大群におそわれた後ならね

見ながら気がついた。
 ナウシカ(コミックの方)に似ている。
  霧はナウシカの樟気(こんな漢字?)だし それとともに虫が押し寄せるのもいっしょ
  宗教おばさんが虫に見逃してもらったシーンは ナウシカのクシャナが
  虫に見逃してもらったシーンを思い出す
 エイリアン2
  薬局で卵を産み付けられた兵士のシーンはエイリアン2にそっくり
 
ラストの主人公の叫びは全然迫力がないね しらけた
ゴッドファーザーPART3 のラストのアル・パチーノの叫びを聞かせてやりたいよね

一番最初に虫が出現するシーンは 見せ方としてうまいと思った
 

No title

俺には無理な映画でしたわ・・・
最初手に取ったときはてっきりモンスターパニックに人同士の争いが混ざるのかな?程度でした。
しかしこれ、ほとんど人の争いですね・・・。
宗教信仰が行き過ぎたらああなるだろうし、いきがっていたやつほど打たれ弱い。
なんかそういう描写は、あぁ、あるある~なんて思って観られるのですが
ハッピーエンドが好きな私にはこれは無理。
中盤辺りから雲行きが怪しいとは思ったんですよねぇ・・・。
主人公のやること成すこと全て裏目に出てましたし・・・。
せめて最後はギリで抜けられてよっしゃああ!!みたいになるのかと思ったらアレ・・・
予想外の事ばかりしてくれると、おお!とは思いますが、思い通りにならなさ過ぎると二度と観たくなくなりますわ・・・。

No title

制作者はメッセージを投げます。

あなたの心にね・・・

それは多種多様で諸々な内容です。

作品を観終わった後、あなたの心に残るものが そのメッセージです。
それは受け取った瞬間、それぞれの解釈をされるでしょう・・・

ミストの場合は「絶望?」「喪失感?」「作品への怒り?」・・・人それぞれ微妙に違ったものを感じます。ただ確実な事はあなたの心に残ったモノ。

それこそがメッセージです。

ここまで、第一段階です。

次にそのメッセージを分析して理解しようとします。
これは第二段階ですね。

更にメッセージを送った制作者側の意図を想います。
これが第三段階。



批判層の多くは第一、第二で止まっていますね。
批判こそが制作側の意図なのかもしれないですよ?

※手法は手段です。別話しですよ

No title

映画の中に、製作者や原作者のメッセージがあったかもしれないけど、それを表現する方法(あるいは原作の表現)が、文化や時代の違いがあって、うまく伝わらなかったってことでしょ。

無神論者の日本人からすれば、キリスト教にすがるスーパーの人たちの感情は明らかに違和感ある現象だし、あれはあれでキングの意図的表現であるから、多少強引というかむしろコメディに感じてしまうくらいの違和感があったとしてもしょうがないでしょう。

キングのファンの方には申し訳ないが、キングは人間を性悪説的に描写する傾向があるように感じるので、それが被害妄想をもった人の幼稚な表現に近しく感じることもしょうがないと思う。

それに現代のSF映画やゲームを見てきた我々にとっては、映画の登場人物の行動の不自然さ・未熟さはイライラするものの何物でもないと思う。たとえば、怪物を見て叫ぶだけで逃げようとしないところとか、意固地になって外に出ようとするやつらとか。

でも現実はそうスムーズにいくばっかではないし、一方ではそういった不自然さは映像表現での失敗であったと思われる。

それに最後のオチ。キングの価値観に慣れている人たちには理解しうるものなのかもしれませんが、単純に「ミスト」という映画を見た人にとっては、不満であってもしょうがないと思います。

てか価値観は人それぞれですが、最後まで子供を守ろうというのが親であり、それは日本でもアメリカでも同じだと思います。

確かに子供の「怪物には殺させないで」という伏線があったのかもしれませんが、やはりこの描写はどこか文語的、つまり物語としての表現技巧的過ぎて、観る者をどこか置き去りにしているところもあります。

まあ表現者がこのように表現したかったのだ!といえばその通りですが。

個人的には、映画としてはアリといえばアリ。少なくとも普通にハッピーエンドで終わる映画よりはマシ。

でも好きか嫌いかで言ったら決して「好きではない」です。

そういった意味で最悪。あるいはもうちょっと表現いじればもっと良くなるのにな~的な評価です。

Please open your eyes

俺はまだこの作品を見ていない。
だが、ここの人達の書き込みを見ていて、俺はこの作品を見てみたいと思った。様々な人達が口々に作品を良しとしたり悪しとしている。じゃあとどのつまりはどっちなんだ?って思ってさ。                                                          そもそもバッドエンドに耐性があるんでな。                                    
物語を見る観客の立場だと、皆つい先入観を持って観るだろう?                     例えば、最後はぎりぎりでハッピーエンドかな。この状況からハッピーエンドにするには、こうでないといけないな、とか。                                                 今までのホラームービーじゃこんな展開だった。だから多分こりゃ物語がうまく解決するって作りだ、じゃないと納得がいかない、だとかさ。・・・まあ、それが人情ってもんだよな。                        
だけど俺はそういう「他の映画と比べる」だとか、「1つの視点で見て不可解ならもうアウト」ってのはツマランと思うわけさ。まあ映像がショボイってのは嫌だけどな(笑)。                                              
ここの管理人さんや映画通の人達は、映画というストーリーのアルゴリズムに対して分析し過ぎている。「何事も過ぎたるは及ばざるが如し」さ。目が曇っちまうんだ。                   ・・・沢山の物語を観て、心を豊かにしている内はいい。だがやたらと、他の映画と似ているとか、ストーリーとしてかくあるべきだ、とか考え過ぎるきらいがあるのさ。
                                                             物語が寓話的になってないとそれはダメなのか?背徳的だとか倫理に反するとかもダメか?ちゃんと納得できるリアルが描かれていれば、それが予想外な感動を生む。いつも定石どおりの作りばかりじゃ飽きてくるし、ご都合主義なハッピーエンドじゃ変に感じるだろう。                                                                 映画を観る時ってのは、余計な事考えずに観るのが一番なのさ。・・・そうして、観た後の感想を書くならば、できるだけ多数の視点で考え直して書いて欲しいんだよ。このブログを見ている俺から、管理人さんも含めて皆へのお願いさ。                     

No title

ぼくは、12の時にみましたがトーマスジェーンが好きなのでレンタルしました。ラストはすごかった。度肝を抜かれました。車内で4発ぶっ放した後があれですからね。ラスト5分までバックミュージックが流れないと言う作者のこだわりが伝わる1作でした。下手して家族愛やアクション目当てで見た人は、かわいそうですね。

No title

予想とは全く違った映画だった。
上の方では色々言われてるけど、まあ万人に受け入れられる作品なんて存在しないんだししょうがないでしょ。

予想外だったけど面白かった!
本当によくできた映画だと思う。DVD欲しい。

たまたま見て気になったので

批判的な意見に「反論するな」など、わざわざ批判的な意見を長文で書いている人が居ますが、その時点で既にハマっている気がします。
まぁ、合う合わないはあるし、見ててイライラするのも有り得ないと思うのも分かりますが、これに懲りたらキング原作は勿論、この手の映画は見ないことですね。

※コメント欄での議論に水を差し、申し訳ない。

No title

あのばばぁには龍が如くキレそうになりました。
まさにそのとおりですね 人々は信仰されていきますし・・
怪物の存在よりある意味 人の方が怖いですね そしてラストには驚きました! なんとも後味が悪い作品でした
でも!嫌いな映画ではないですよ それぞれの人の設定はとても良いと思います あのような設定だからこそこんな映画ができたのだと思います
軍の人かわいそす(´;ω;`)ウッ…

確かに鬱っていう表現が似合う映画ですねw

遅いかもしれませんが、たった今初めてこの映画を見ました。
自分もlightspeedさんと同感です。
20本も置かれていたら借りちゃいますよねw

でも、映画自体の作りは最高だと思いました。
好きか嫌いかで言ったら〝大嫌い〟の部類に入る映画ですが、作品の質だけで考えると、確かに傑作といえるのではないでしょうか。
嫌いですけどね。
誰かに薦めたくもならないですけどね。

ちなみに嫌いの部類に入る映画は、ダンサーインザダークに、ドッグウィルです。

色々揺さぶられた人多いですね~

 最悪、最高、わけわからん等々、色々人によってすごい感想が分かれてていいですね。それだけこの映画を色々考えてくれる。それだけで制作者達は成功したような気がします
 
 スティーヴン・キングは常に極限状態の精神状態、特に「恐怖」には凄い敏感でその観点はいつも驚く事が多いのですが、この作品はいい意味でちゃんとそれを映像化してくれて個人的に良い作品でした(キングの映像化っていつも失敗したなぁと思うものが多いので)。
 「恐怖」って想像力がないと怖くない。先の事を考えるから怖くなる。分からないから怖くなる。この「ミスト」こそ、「恐怖」の象徴のような気がしました。
 情報の不明確さから来る人間の行動心理。色々混乱していく「普通」の登場人物達の心理は歴史や軍事もの関係の本を読んでいる人ほど理解できたのではないのかなぁ~と思いました。

 視点が、よくある怪物と戦うスーパーヒーローでなく、ただの力のない一般人というのが上手かったです。「クローバーフィールド」という怪物映画も一般人の視点という意味では、面白いなぁと思いましたが無力感がこれとは全然違いました。武器が通じるこの映画のほうがなぜか高く感じたのが、この作品の凄さだと思いました。

 ただ、うまいといってもやっぱり鬱にはなりますね~w
 でも観た時間が無駄だったとは思いませんでした。色々考え、発見することも多い作品でした

感想

私はただ、キングの映像化作品の最新作はこういう内容だったのかーと、見た後に思いました。

最近は、どのサイトでも意見がぶつかり合い、酷いときには誹謗中傷のあらし、小さい地球の小さな出来事に対して大勢の人間が。それって、ミストのスーパーの中の人々より恐いです。ただの映画や芸能人についてだけでもネットはすごいことになるのに、ミストがもし現実になったとしたら・・・

賛否両論ありますが、「みんなで助け合おうよ」って感じればいいんじゃないでしょうか。

(それにしても皆さんも映画を愛しているんですね)

宗教は理解できません

ハッキリ言って駄作ですね、日本人には理解出来ないと思います。なんだか分からずに終わってしまうストーリーが好きですよね。アメリカ映画は?
どんな時でも生きる努力をしないで自殺してしまうラストなんてありえなでしょう。ムカつく映画ナンバー1です。

イマイチかな?

皆さんの熱い意見楽しいですね。たしかにパニック映画?宗教的黙示録映画?SFホラー映画?サスペンス映画?オープニングかラストまで結局は何が言いたかったの?何を伝えたかったの?って感じでした。どんなにつらい事があっても最後は死んじゃえば楽になるよ!って感じ?それとも人間が愚かだから、もっと冷静に行動しょうって事を伝えたかったのでしょうか?そういえばあの宗教おばさんに、とどめの2発めを撃っていたのはどんな意味があるんしょうね!

勝手に解釈してくださいの作品

それぞれ色々な感じ方がある、監督自身もそれを狙っているんではと思った。
だが、はっきり言って駄作。
後味悪い。
それが私の感じたところ。
人物の行動が感情的すぎでバカが多い。
昔のホラー映画のイライラするところを狙っているのかほんとにイライラした、悪い意味で。
部屋に二人以上いると殺し合うとか、人の行動を決め付けたうんちくもムカツク。

No title

この映画って、あくまでも閉鎖社会で人はどうなるかをテーマにしているんですよね。宗教おばさんへのコメントが多いですけど、そんな気にするキャラではないんじゃ。どっちかというと、不可思議な状況に置かれたら不安を煽る人に近づくな、という受け止め方程度でいいんじゃ。ラストは確かに鬱ですけど、「早まるな」という教訓をこの映画から学べばと思います。
映画は確かに娯楽ですけど、現実社会に役立つ発見を得る手段という考えも大切にして欲しい。

No title

今日レンタルで観ました。最後は軍隊だろうとは思ってましたが、まさかあのタイミングとは…という感じで、やるせなさが胸に残るいい映画だったと素直に感じました。
人間の理性なんて案外簡単に崩れるものと思っているので、スーパー内の人間模様も誇張ではなくつくづく納得しましたし。
ところで、画像の黒人は隣人ではなくて軍隊(MP)ですよね?最初の婦人は助かっていますが、あの弁護士連中はどうなったのやら。スーパーに残った人たちも生き残れたのかな?人間万事塞翁が馬ってこういうことかー

中途半端

登場人物の行動が非合理的とか、戦車が車に追い付くはずとかそういう細かいことはどうでもいいんだけど、
絶望を描こうとしてるのにその描き方が下手なのが問題なのでは。

病むとか鬱になると言ってる人が多いけど、俺はこれ見てもそんなに鬱にもならなかったし病むなとも思わなかったです。ふーんってくらいで。絶望を描くなら万人が吐き気を催して金輪際見たくなくなるほどの泣き笑っちゃうくらい鬱になる映画を作らないと意味がないのでは。

観客の望みをかなえるためにちょくちょく絶望に救いや解決をはさんでくるとこが中途半端だなと思う。宗教のおばさんも結局殺して、「あーおばさん死んで良かった」っていう解決を観客に与えちゃうし。「観客はおばさんを殺したい」というところを汲んでるんだろうけど、作り手が観客にゴマすっちゃエンターテイメント。「売れる映画」が作りたいのか、「本質を描く映画」が作りたいのかよくわからない。(「売れなきゃせっかく本質を描いても見てくれる人がいない」という議論は無意味。週刊連載の漫画ならともかくこれは映画って媒体なので)


どうせやるならラストでおばさんの信者によって主人公以外の主人公派閥(子供含む)はみんな殺されて、主人公は一人で車で逃げるけどガス欠で自殺して、自殺した主人公の横を軍隊が通る、くらいでよかったんじゃないのか。


本質を描く映画って意味では狂気を描いてるシャイニングのほうがはるかに秀逸。キングは何かの本質を描くときもある程度秩序だったストーリーを求めてるようだからシャイニングの映画は不満なのかもしれないけど、キングのやりたいことは読者の想像力を最大限利用できる小説でこそ可能なのであってキングを映画化した「映画」として優れてるのはシャイニングだ。絶望感と鬱だ死にたい感を描くならダンサーインザダークのほうが秀逸。

で、 中途半端。

No title

キング作品は結末が本当に色々ありますね。
ショーシャンクの空にみたいなすっきりできるようなものから、ミストのように胸にでかい風穴を残す結末の作品やら。
そういえば、同じキングの作品にStorm of the Centuryがありますが、それを思い出すような結末でした。
賛否あるようですが、私は観てよかったと思いました。
ファニーゲーム観た以来の鬱になりましたがw

911以降作品という観点が必要かと

今更レスをいれるのも気がとがめますが、とにあえず子持ちの親として気がめいる一方で納得もゆく話でした。妻ともこの結末についてよく話したのですが「その場に妻と夫の二人がいたら、もっと生きあがたいだろうなぁ」というのは共通の認識です。とりあえずキング作品らしい映画化として褒められてしかるべきだと思います。あとどんな時でも奇跡的かつ不自然なまでに女と子供は犠牲にならない娯楽映画と同じものを全ての映画に期待する人向きではないですね。あとやはり同時多発テロの影響を受けた「無常観」の時代を受けるアメリカを強く感じます。今の彼らなら芥川龍之介作品や太宰治作品について大衆レベルで共感を持てるかもしれませんね。そんな変化をこの作品で感じたものでした。

No title

アメリカの現状をキングの小説の中に違和感なく組み込んだ構成には唸らされました。
あのババアがキリスト教を笠にきて主人公始めとする現実主義者を排他的に追い詰めるのは、正に今のアメリカそのもの。しかも労働者階級っぽい人ほどその傾向が強く見られるのもよく出来ているなぁと。この人達に所謂バイブルベルトのキリスト教原理主義者達を象徴させたんでしょうね。
最後にババアが主人公側の一人によって射殺されますが、そのシーンで「良くやった!あんなババアは死んで当然だ!」と感じてしまう自分がいる事がまたこの映画の怖いところですよね。

キングの小説がどうこうは良くわかりませんが、映画としては良く出来ている作品だと思いますよ?

No title

いまさらなんだがあのおばさんはキリスト教徒ではなくユダヤ教徒ではなかったか?

個人的には好きな映画です。

No title

ありえないラストの映画ってエントリから、ググってここにきました。
関連作品はグリーンマイルしか見たことないけど、概要を拝見したところ、
本質は全く同じだと思いました。周囲に流されて、本当に大切なものを
見失い、誤った選択をしたら負けてしまうってあたりが。

子供が殺されるか、自分が殺されて子供を助けられなくなるまで
その時点までは負けではないし絶望ではない。が、誤った選択を採った。
信念を貫いて最後に報いを与えられたグリーンマイルの死刑囚とは
正反対に、選択を失敗した運命を辿っただけかと思えますけど。

この部分がきちんと理解されていたから、新規追加であるにも
関わらず、原作者が太鼓判を捺したのではないかと思います。

お勧めです

キングらしい原作で面白い映画です。
主人公が正しいと思い行動した結果すべて裏目にでちゃってるwww正確には薬局に行く道を選んでからが不幸の始まりwwwおとなしくスーパーで身を隠してた方が死者を最小限に留めれたのにwwまあ人生終わってみないとその時その時の結果は分からないもので 今回お父さん選択ミス乙!www…とまあバッドエンドで終わったけど…逆にスーパーに残っても再びモンスターの襲撃をうけて全滅してたかもしれないし 生きる上で常に色々な選択をすることがあるけど人生ギャンブルですwww…と感じた映画。 

なるほど、『悪魔の嵐』っぽいんですね@未見

まだ観れてませんが観たくなりました。

私の中ではキングは“不快感”を書かせたら世界一な作家さんです。相容れない主張を披露する登場人物に毎度毎度イライラしてしまいます。イイお客さんだ私・・・

多数が少数を押さえ付けてしまう、そんな人間の性というものに凹んだ観賞後、家族や友人との触れ合いで「いやいや人間ってそんなに酷いもんじゃない」って思い直せる系の作品として挑もうと思います。

同じくキング作品の『悪魔の嵐』でも上記のネタバレ感想的なラストが見られましたが、そこに至る過程がまた似ているようです。この作品に腹立ちを覚えた方はご覧にならない方が良いと思いますが、うむよしOKバッチコイな方にはオススメです。コレがラストかよって凹んだ後に、更に突き落されます。

ていうか感想じゃなくてスミマセン・・・

No title

後味悪いから駄作って言ってる人って、その感情自体を楽しむ事をしてないのかな?
全てをひっくるめて良作な映画だと思うけどな~

昆虫パニック宗教根絶ホラーサスペンス「ミスト」!

これ見て深いなぁって言う人が多い事に少々苛立ちを覚える。内面的に腐ってる人間がこういうパニックに遭遇したらどうなるのかっていうのがこの映画の伝えたい事なのかな?これならプレデターに遭遇したシュワルツネッガーの方が余程人間的に深いもの見せてくれてるだろ。まぁ、宗教根絶の為の反宗教映画なら頷ける。宗教が人間にどんな悪影響を与えるかって事を過剰に表現してるからなぁ。やりすぎだけど。だから勧めるとしたら変な宗教にどっぷり浸かってる人間だね。特に宗教心もない人はこれ見ない方が良いです。イライラして体に悪いから。あ、皆も言ってるけど、怪物好き、特にスターシップ・トゥルーパーズとか、スパイダー・パニックとかの昆虫パニックが好きな人は是非お勧めだよ!

恐縮ながら、自分の大好きな映画紹介します。
・The Sting(スティング)
・L・A・コンフィデンシャル
・ニューシネマパラダイス
・ドラムライン
・スナッチ
・プレステージ
・ライアーライアー
・交渉人
・シックスセンス
・シンシティ
・ダークナイト
・ハートオブウーマン
・フェイスオフ
・Mr.ディーズ
・レオン
・カサブランカ
・オーロラの彼方へ
・ゴッドファーザー
・シコふんじゃった
・出口のない海
こんなとこで映画紹介すんなよって人いるよね・・
ごめんね、あまりにもこの映画つまんなかったからどうしても他の映画紹介したくって・・・
他にいっぱいあるけど、とりあえずパッと浮かんだ作品並べました。ジャンルバラバラですけどね。
ミスト見終わってイライラしてる人いたら見てみて下さい。てか一つでも二つでも皆お勧め映画書いてほしいな。こんな意見の人はこんな映画が好きなのかって参考になるし、もっと面白い映画一杯知りたいし。
俺の意見が叩かれませんように・・・では。

クローバーフィールドのが後に公開されてるから

これはひどい

たまたまチャンネルを回していたら、怪物蜘蛛が、ちょうど、人を襲っているところでした

グロいなぁ~と思いつつ、ちょっとだけ観るつもりが、最後まで観てしまいました

で、鬱になりつつも、この映画の題名を調べていたところ、このページに辿り着きました
ミストだったんですね

まさか、スティーヴン・キングだったとは……

No title

wikiより
>キングは「執筆中にこの結末を思いついていればこのとおりにしたのに」と絶賛しているという。

う~ん、わざわざ映画にしなくてもコミカライズ等の手段で充分なのでは?
原作ファンの方でも色んな意見があって興味深いですが。
キリスト教の色合いが濃いので、日本人の肌合いには合わないのかなあ・・・

それと質問なんですが、他サイトでの事柄を書き込む方がいますが、このサイトとは直接の関係はないですよね・・・?

No title

米国人は、モンスターなんぞよりガス欠の方が怖い。フランス生まれな監督はそういう認識だったんでしょう。
原油欲しさに、不明瞭な理由で戦争しかけるくらいですしね、米国。

No title

現実に悲惨な死に方してる人たちがいることを嫌と言うほど見せつけられてるのにフィクションでまでこんなもん見たくない

こういう作品つくるならインディーズでやって仲間内で鑑賞してヘラヘラしてろって思う

これに関わったヤツらはクリエーターとして最下層の連中だね

No title

グロテスクな映画はミストが初めてでしたが、
結構、面白かったですね、
宗教の人が凄く嫌な感じだったし
最後の方に殺されちゃう警察の人とか
可哀そうなんだけど、何か醜かったし。

信じてもらえない人の感情とかが
とても上手く描かれている考え深い映画でしたね、
この映画を見て、怒りたい気持ちなったら、
怒ればいいよ、怒って考えればいいよ、
そういう感じの映画でした、ミストよありがとう。

今日の深夜2時頃、高校生の弟と一緒に興味半分で鑑賞し、まさかのあの最後(鑑賞済のショーシャンクと同監督との事以外は予備知識一切無しだったのでまさかすぎて…)に、誰かに縋り付きたくなったがもうこんな時間!
こういうときのネットよね…と、すぐにこの記事を見つけました。

「ババァは写真のっけません!」のくだりで笑いました。鬱すぎてどうにかなりそうだったので、心なしか気分が晴れましたwしかしその女優さんもいい演技っぷりだった…

小説と全く別のルートを描いている、のではなく、「小説の最後の続き」という発想もなるほど…と頷きました(発想じゃなく本当にそういう事になっているのでしたら失礼…)。それにしたって鬱すぎるッ!
しかし見て良かった。本当に怖いのは人間の心理ということ。形はどうあれ印象に残る(残りすぎ!)事が良い映画の条件の一つだと私は思います。
影響されやすく数日はうなされそうなほどひ弱な自分ですが、グリーンマイルも観てみたいと思っています。今度は少しネタバレをかじってから…w

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