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クレヨンしんちゃん 劇場版09 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲

映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲
(2002/11/25)
矢島晶子、ならはしみき 他

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ほら、なんかよく言うじゃないですか。

この映画と、あと戦国のヤツ。


泣けた~。
感動した~。
これはマジでイイんだって!
クレヨンしんちゃんやけんて毛嫌いすんなて!

とかって。


俺がドラえもんの映画の良さを語ったりしてたら、

もう十人に一人は、

「いやいや、クレヨンしんちゃんのが泣けるで」

て言うんですよ。


確かに、なんか世間でもよく言われてましたし。
なんか賞も取ったとかで。


へー。と思いつつ。
子供の頃は見てましたけどね。
今更クレヨンしんちゃんを見るというのに少し抵抗があったんですよ。


ただ、『河童のクゥと夏休み』がそこそこ良くて
それの監督が、これとか戦国のも担当してるって言うんで。

ほんじゃ、ちょっとばかし見てみようかい。ぇえ?こら。

とかって偉そうに思いながら見たんですけどね。







良かったですね笑




いや、なんか、もう完全に、
子供を連れてきた親狙いでしょ、コレ。

子供も笑って見るかもしれないですけど。


親にしか分からないであろう感動を入れまくってますしね。



以下、Amazonより引用

Amazon.co.jp
臼井儀人原作のTVアニメの、2001年公開の劇場版第9作。
突如出現したテーマパーク「20世紀博」で、大人たちは現実の生活を投げ出し、童心にかえって楽しんでいた。だがその裏には、絶望の21世紀を捨て、希望に満ち溢れていた20世紀を永遠に存続させようとする、秘密結社イエスタデイ・ワンスモアの計画があった。このままずっと20世紀が続くかに思えたその時、未来を守り、21世紀を生きるため、しんのすけが立ち上がる。
ファーストカットは太陽の塔だわ、ひろしは半生を振り返るわ豆腐屋のラッパは夕暮れの商店街に鳴り響くわと、子ども向け作品なのに大人のための見どころ満載で、いい歳した映画ファンがこぞって号泣、映画秘宝誌にいたっては年間第1位にまで選んでしまった大傑作。一緒に観てるパパママが泣く理由を知りたいちびっ子は、大人になったらもう一度観てみよう。(田中 元)



子供だけでなく大人も楽しめるといわれてきた劇場版「クレヨンしんちゃん」シリーズの中でも、心の片隅で“昭和”を忘れられない大人の気持ちを徹底的にくすぐりまくる趣向が評判となり、映画雑誌「映画秘宝」の01年度ベストワンなど、一部でカルトな評価を確立させた一本。しんちゃんのお父さん、ひろしが過去を振り返る回想シーンで流れる吉田拓郎の歌や、クライマックス、転んでも倒れても立ち上がって走り続けるしんちゃん、そして羽ばたく“鳩”。魂に響く見せ場のつるべ打ちだ。日本のアニメが苦手な人もきっと楽しめるだろう。



以下、ウィキペディアより引用

概要
それまでのコメディタッチの『クレヨンしんちゃん』の映画シリーズとは一線を画し、子供は楽しみ大人は泣く、格調高いエンターテインメントとして仕上がっている。本作は21世紀幕開けの年に公開された作品であるが、この作品のテーマは20世紀であった。見通しの暗い平成・21世紀の社会と対照的に、未来への希望に溢れていた昭和・20世紀の高度経済成長期への切ない「ノスタルジア」を描きつつ、その超克をも提示した意欲作である。

「大人が仕事も家事もせずにただ遊んでいる」、「大人が町からいなくなり、子供だけ取り残される」など、不安をあおる様な描写と同時に、クレヨンしんちゃんならではのギャグも無論健在である。

第三十三回星雲賞メディア部門ノミネート。第23回ヨコハマ映画祭日本映画ベストテン第8位。キネマ旬報オールタイムベスト・テン アニメーション部門7位。 日本のメディア芸術100選アニメ部門選出。また、雑誌映画秘宝が毎年選定している映画ベスト10では2001年度に、アニメーション枠ではなくすべての洋・邦画を含めた中で1位に輝いており、同誌ベスト10で1位になった邦画は、2008年現在、本作のみである。

作品中には、トヨタ・2000GT、トヨタ・1600GT、コスモスポーツ、スバル360、スカイライン(4代目)などの名車が実車名で多く登場する。また、随所に洋画『ガントレット』『ブルース・ブラザース』や『ルパン三世 カリオストロの城』(スバル360が閉まった鉄の扉にぶつかって山積みになるシーン、追っ手がとんでもなく沢山いるという設定)のカーチェイスシーンがオマージュされている。

冒頭に登場する特撮ドラマ『ヒロシSUN』はウルトラマンが元ネタである。同様に、次に登場するみさえが扮しているキャラクターは『魔法使いサリー』に酷似している。敵のケンやチャコも『銀河鉄道999』や『ハレンチ学園』がモチーフになったデザインである。また、タイトルは『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』のもじりである。

ラストにしんのすけが必死に階段を駆け上がるシーンがあるが、これはテレビ朝日の太田賢司プロデューサーの「敵とは戦わずに、しんちゃんが階段を駆け上がるみたいなのが良いのでは」とのアイディアを取り入れたものである。原は「テレビ局の方がそういった冒険的な判断をしてくれてうれしかった。そしてあのシーンは音楽の面の功績も非常に大きい」と感謝の旨を発言している。

しんのすけ役の矢島晶子はインタビューで本作を劇場版の中でNo1であると断言しており、本作および次回作である『戦国大合戦』の2作は別格で、「この2作を超える作品は今後しばらく出ないと思う」と語っている。[1]

小堺一機と関根勤の2人は、関根と娘・関根麻里が原作やアニメのファンで映画版を毎回一緒に見に行っていたことや、元々原作者の臼井儀人がTBSラジオ『コサキンDEワァオ!』のヘビーリスナーである(「夜はともだち」時代から聞いていたことをゲスト出演時に発言)ことが縁で出演。本人役で1シーン出演し、持ちネタ(実際は「コサキンDEワァオ!」内で使っている「似てねぇモノマネ」等)を披露した。同番組のファンは映画制作スタッフにも居り(実際、原作者のゲスト出演時に撮影に使われたセル画が送られてきた)、両氏の映画出演は原作・製作両サイドの隠れた願望でもあったようである[要出典]。

本作はクレヨンしんちゃん15周年記念事業の一環として2006年にもテレビ放送されている。また、NHKのBSアニメ夜話第3弾(2005年3月29日放送分)にて、本作が取り上げられた。

本作のDVDのCMは阿部寛(「ひろし」にちなんだ起用と推測される)が起用され、大人の鑑賞にも堪え得る感動作であることを強調していた。



あらすじ
昔懐かしいテレビ番組や映画、暮らし等が再現された「20世紀博」というテーマパークが日本各地で開催されていた。毎日つき合わされ、いい加減に飽きて辟易しているしんのすけら子供達を尻目に、ひろしやみさえら大人達は、懐かしさに触れて20世紀博を満喫する。街中でも昔の車やレコード、白黒テレビといった古いものが売れるようになり、帰宅しても大人達はビデオの懐かしい特撮番組やアニメ番組に、取り付かれたかのように夢中になる。

ある晩、テレビで『20世紀博』(モデルは大阪万博)から「明日、お迎えにあがります」という放送があり、これを見た大人達は突然人が変わったようになり、すぐさま眠りについてしまった。

翌朝、大人達は家事や仕事も忘れ遊びほうけ、子供達を無視していた。しんのすけは困惑しながらも幼稚園に行くが、幼稚園の教師たちにまでも無視されてしまう。すると、街中に沢山のオート三輪が「証城寺の狸囃子」の曲を流しながら現れた。それを見聞きした大人達(紅さそり隊ら高校生含む)は皆それに乗り込み、子供達を置き去りにしてどこかへ走り去ってしまう。

これは“ケンちゃんチャコちゃん”をリーダーとする秘密結社「イエスタデイ・ワンスモア」(「昨日よもう一度」の意味で、昨日とはつまり20世紀を示している。また、カーペンターズのヒット曲のタイトルでもある)の、大人を子供に戻し、「古き良き昭和」を再現し、未来を放棄するという、恐るべき“オトナ帝国”化計画だった。

大人達は『20世紀博』のタワーから発せられる、懐かしい「におい」の虜になってしまったのだった。この「懐かしいにおい」とは、当然今の子供達には通用しないものであった。そして“オトナ帝国”化計画の矛先は、置き去りにされた子供たちにも向けられた。懐かしい「におい」で洗脳された大人達を操り、子供達は再教育させるというのだ。

それを阻止せんと、しんのすけ率いるかすかべ防衛隊(シロ含む)は幼稚園バスを運転し20世紀博へ向かうが、団員達とヒーローやヒロインになりきったひろしとみさえがそれを妨害し、彼らはカーチェイスを繰り広げる。やがてイエスタデイ・ワンスモアの基地にたどり着いたしんのすけはひろしを見つけるが、彼は「懐かしいにおい」によって子供に戻ってしまっていた。

「昔のにおいじゃなくて、今のにおいだゾ!」洗脳されすっかり童心に返ってしまったひろしとみさえを救うべくしんのすけの取った行動とは、意外なものだった。




絶賛ですねぇ。



まあ確かに。
最後の階段を駆け上がるシーンは良かったですね。
下手に戦ったりギャグで解決しようとせず、
走る、という行為で未来への戦いを表現したところが良かったです。

藤子先生が亡くなった後のドラえもん映画の中には、いくつか残念な出来のものもあり、
特に酷いものなどは、肝心なシーンまでギャグで済ませてしまうようなのもありました。

そういうのに比べると、少しクオリティの高さを感じました。

ギャグとシリアスを、ちゃんと使い分けられていたので。
下手に白ける、というシーンが特になかったですから。

しかもギャグも、大人から大ヒンシュクをかった、下品ネタがほとんど出てきません。
オカマも、ハイレグも出ません。
悪役の女も、黒ずくめの格好と、今までの話からは考えられないほどの真面目ぶりです。


関係ないですけど、コナンの映画も、どんどんつまらなくなりますね。
『時計じかけの摩天楼』と『瞳の中の暗殺者』は、すごい面白かったんですがね。
みんな、これからも頑張れぇ。。


まあとにかく、ラストはそこそこ感動しました。
悪役、声がカッコ良すぎでしょ。

それと、音楽の貢献も大きいと思います。
あの音楽だけで、かなり泣けてきますから。
シーンにマッチしてて、いいですね。


あと、父親が、一生を振り返るシーン。
ラスト近くよりも、ここで強く心を打たれてしまいました。
大人になればなるほど泣けてくるシーンでしょうね。


前半から中盤にかけての、
少しずつ大人達が変貌し始め、遂には襲い掛かってくる辺りは、
侵略もののB級映画なんかを彷彿とさせて、なかなか楽しめました。
次々と他の子供が捕まっていく中を、隠れながら行動する辺りも、
完全にB級映画っぽかったですしね。



というわけで、半信半疑で見たんですが、
今、ちょっと悔しい顔をしてたりします。

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テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

No title

私もこの映画を見るまではバカにしていた口でしたが、いざみてみると「申し訳ございませんでした」の嵐でした。ケン役の津嘉山正種さんの演技がすばらしかったです。

No title

確かに。声カッコ良かったですよね~。
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