スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リーコン RECON2020 バイオ・モンスター侵略

解説・あらすじ

銀河海兵隊G.M.I. vs ゾンビ vs 殺人サイボーグetc…!
異端の惑星で繰り広げられる壮絶な“宇宙戦争”
怒濤の近未来ノンストップ・バトル・アクション!

●世界が絶賛した面白さ!
ムダを廃し、アクションに徹した映像に世界が絶賛、第4回ロンドン国際SF&ファンタスティック映画祭で見事、最優秀SFアクション映画賞を受賞! 2004年ファンタジア映画祭にも正式出品!

●使用弾薬数無限大!? 全編ほぼバトル・シーン!
倒しても、倒しても攻めてくるモンスター軍団・宇宙海賊を相手に展開する銃撃戦、爆発の嵐!

●作品を盛り上げる、少し先行くリアルなSFワールド
未来兵士が使用する銃器・装備や、SF映画に欠かせない宇宙船等のメカ・デザイン、壮大なストーリーを際立たせるハイ・クオリティなVFXと見所満載!

【ストーリー】
近未来。凶悪エイリアン、マ・ハールの攻撃を受け、荒廃した地球。植民地惑星へ偵察(リ-コン)に向かった百戦錬磨の精鋭部隊を、最強・最悪の生物兵器(バイオモンスター)、と血に飢えた宇宙海賊が襲う!地獄と化した惑星からの脱出と、地球の運命をかけた決死の戦いが始まる!

西暦2020年。地球は放射能に汚染され、人類は絶滅の危機に立たされていた。元凶は外宇宙の知的生命体マ・ハール。15年前に始まった太陽系への攻撃は、いまや最終段階に達し、対する地球連邦は持てる軍備を結集して、何とかその侵略を食い止めようとしていた。シャープ軍曹率いる宇宙の精鋭部隊は、出動命令に従い、銀河の惑星コンビナートへと降り立つ。だが、そこで彼らが目にしたのは、驚異のバイオ・テクノロジーによって生み出されたサイボーグ・ソルジャー、さらに、異形の怪物たちの群れだった! 神話と伝説の想像力、破壊と殺りくの科学。ふたつを結びつけて人類を恐怖へと陥れるマ・ハールの侵略作戦。側面からは凶暴な武装集団の襲撃まで加わり、連戦練磨の兵士たちも、覚めない悪夢、最悪の戦闘へと否応なく引きずり込まれていく…。


RECON(リーコン)2020-バイオ・モンスターズ侵略-RECON(リーコン)2020-バイオ・モンスターズ侵略-
(2006/02/01)
アンダーソン・ブラッドショー、ケビン・ケルセル 他

商品詳細を見る



え、絶賛じゃないですか笑笑

というわけで、見てみました。


驚いたことに、
意外と部隊行動や戦闘シーンのキレは悪くないです。

あくまでB級作品にしては、ですが。

世界が絶賛するには、ほど遠いですけどね。

snapshot20080401153729.jpg

snapshot20080401154251.jpg

意外と悪くない部隊行動&戦闘シーン。


あと、やたら映像の特殊効果を多用しているのも目に付きました。

snapshot20080401152857.jpg

時限爆弾を仕掛けるシーン。
ドラマ『24』のように、分割画面が用いられている。


まあこの映画、
気になったのは、そのくらいです。


敵は、虫やらアンドロイドやらゾンビやらロボットやらで、
外宇宙の知的生命体とやらは特に出てきません。

snapshot20080401154532.jpg

ロボコップ??


後半に至っては、敵は宇宙海賊みたいな奴らです。
スケール小さいです。
戦闘自体は、そんじょそこらのB級よりはマシですけど。


ストーリーは、あってないようなもんです。
一番最初に、スターウォーズみたいな文字の羅列で時代背景を説明したり、
色々な用語を会話に混ぜたりして、
やたら壮大そうな背景を意識して作ってるようには感じますけど、
実際にはイマイチ背景事情もつかめず、意味が分からないだけです。

ラストも、シリーズ物のドラマのような終わり方です。
まあ事実、続編も出ていますが。


あと、キャラ薄いですね。
主役キャラはともかく、脇役は、いまいち見分けがつきません。


VFXとやらは、ほとんど使ってないに等しいです。
いや、まあ、使ってるんですけど、あれをVFXと言っていいものか。

ただ、戦闘機やモンスターは酷かったですが、
戦闘の際の爆発は、そこまで悪くはなかったです。


全般的に、戦闘のシーンだけ、最低ラインのB級映画の中では、まともな出来でした。

snapshot20080401160753.jpg

最低ラインは突破していると思われる戦闘シーン。
チャンバラのような、お遊戯会レベルの戦闘シーンがはこびる中で、よくやった方です。


爆発と生身の人間が、ちゃんと作用し合っているのに好感が持てます。
たいていのB級は、爆発が明らかに浮いてたりしますからね。


というわけで、残念なB級ですけど、
戦闘シーンは多少評価してもいいのではないかと思われるB級でした。

興味が沸いたという方は、ポチポチと応援クリックお願いできませんでしょうか。
  にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ  ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ : B級映画 - ジャンル : 映画

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

       
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。